ジェームス・キャメロン監督脚本、第67回ゴールデングローブ賞ドラマ部門の「作品賞」及び「監督賞」を受賞した話題作品です。せっかくなので3Dバージョンで観てきました。よくあるストーリー展開で、おまけにあれ?このパターンはあの映画の1シーンに似てる?みたいなのもあったりしましたが、ダイナミックな映像美には想像力を描きたてられたのと、まるで映画ではない何かを観ている感覚になったりもしました。私には全くわからないのですが、今回の映画では、"パフォーマンス・キャプチャー・テクニック”という技術を駆使しているそうで、観ていると実写かCGのどちらなのか何度も混乱しそうになります。素晴らしい作品だと思います。
ちなみに、3D用の眼鏡(XPANDというシステムらしい。館内が暗く写真が撮れなかった)は結構大きくしかも重くて、途中から鼻にかかる部分が若干痛くなります。
大音響に反応したのか、観ている私の感情・感覚に反応したのか、お腹の子も鑑賞中はかなり動いていました。 良いんだか悪いんだか…
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