2010/06/08

Our precious treasure

我が家に新しい家族が増えました。
6月1日朝、2834gの元気な男の子を無事出産しました。と同時に私は遂に母親という肩書を背負う事になりました。

1日の深夜に本格的に陣痛が始まり、旦那と共にタクシーで病院へ。こんなに激しい陣痛が続いているのだからすぐ産まれるだろうと思いきや、助産師さんには”まだまだ。来るの早すぎ”と言われる始末。その先にある幸せをつかむ為の激痛との長い闘いは自分の想像をはるかに超えるものでした。自分があまりの痛さに気が狂って死んでしまうんじゃないかと思う位に痛かった…

実は安産だった訳ではなかったので、出産を終え、初めて我が子と対面した時の気持ちもあまりよく覚えていないのですが、少し前までお腹の中で小さくまるまっていた子が自分のすぐ隣で何事もなかったかのようにスヤスヤ眠っている姿は確かに天使のようだったかもしれません。
でも、本当に本当に無事に産まれてきてくれてありがとう。人生の中での一番素晴らしい、かけがえのない宝物になりました。


なんせ、かわいい。ベビー室にずらりと並んでいる赤ちゃんの中で断トツかわいい。真っ赤な顔して泣いている姿、うんちをしている姿すらかわいい。妊娠中は自分に例えば”親バカ魂”等芽生えるのか疑問に思ったりもしましたが、どうやら例外ではなかったようです。


何とも快適な入院生活を終え、6日朝に無事退院を迎える事が出来ました。
1週間ぶりに我が家へ帰ってきましたが、当然出産前とは一変。頭と心の整理がついてない状態で、出産を終えボロボロになった体に鞭打ち、慣れないおむつ替えと授乳のみ必死にこなしている毎日。


まだまだ大きすぎるベッドの上で小さい怪獣が手を広げてグーグー寝てますが、そろそろお腹が減ってきて泣きだす頃かも。




お祝いメッセージ等下さった皆さん、本当にありがとうございます。

2 件のコメント:

  1. おめでとうございます!
    たいへんですけど楽しく育児してくださいね。(笑)

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  2. ありがとうございます。山デビュー(いつ?)の際には宜しくお願いします!

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