2012/05/01

懐かしいにもほどがある

GW前半、母校の中学校の同窓会がありました。開催きっかけはFBから。卒業以来初めての同窓会で、なんと26年ぶり。
幼稚園、小学校、中学校、高校と、一環教育の学校だったので知り合い歴15年の仲間もいれば、中学校だけ、の人もいる中での皆との再会、最初は皆緊張した面持ちで軽く会釈なんてしてましたが、時間がたつと皆"いや~、懐かしいね~"そればかり言ってました。

母校で集合し、リニューアルされたという講堂で学年全体の1/3の出席者全員の近況報告をしつつ、二次会会場へ。移動まで少し時間があったので親友と校舎の周りを歩きながら、尽きることない思い出話に胸がいっぱいになりました。


変わり果てた?同級生、ごめんなさい、名前忘れました!の同級生、昔の面影そのままの同級生(私はこっちの部類だそう、でも、たくましかった学生時代に比べ随分スレンダーになった印象だそう)、出世した同級生、スーパー専業主婦になっている同級生(3人の子持ち、という同級生が多かった、そして、私のように、最近、つまり高齢出産した女性も多かった)、まだまだ仕事に夢中のおひとりさま同級生、皆それぞれの人生をしっかり歩んでいて素晴らしい! 非常に感慨深い気持ちにもなりました。

中学時代の思い出の中には、苦い思い出もたくさんあります。校舎を訪れ、そして立派になった旧友達と会話を交わしてみて、ようやく忘れがたきよい思い出に変わった気がしました。
それは、充実した生活を送れている今の自分がいるからそう思えるのだ、とも思いました。

同窓会は今後、オリンピックイヤーに開催するという決定が下されたので、4年後の再会を心待ちにしておきたいと思ってます。


体育館以外は殆ど変わっていなかった校舎。

もっともっと勉強すべきだった、友人と共に改めて反省しておりました。

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