内部のテフロン加工の状態が悪くなり、何ヵ所かは羽根があたるせいでかなり擦れてきていました。その部分や羽根に焼けたパンがひっつき、非常に取りだしにくく、下手をすれば5分位かかる事もありました。
焼きムラも出ており、そろそろ買い替えを。。。と思っていたのですが、どうやらパンケースと羽根のみ注文可能らしく、この際買い換えることにしました。本体はそのまま。
届いたパンケースは、こんなんだったっけ?と疑わしくなるくらいツルツル。
早速焼きたてパンを取り出してみると。。。
”ポンポン、ツルン!”
こんな感じです。
パンケースを2、3度ポンポンと叩いてひっくり返すだけで完全なる焼きたて食パンがツルンと飛び出してきます。わずか数秒。何と素晴らしい瞬間でしょう。
今まではポンポン、ボンボン、叩きまくって揺すりまくって、ドサっと出てきて、おまけに、悪戦苦闘して取りだしたパンの底がケースにくっついたり(もったいないのでフォークなどで取って食べてましたが。。。)、パンの底が割れてしまったり、非常に残念な結果になる事も多し。
キッチンでの悩ましき儀式から開放され、嬉しい限りです。
それにしてもこのパンケースの寿命短かすぎ?
使いすぎか、洗い方がまずかったのか、投入物が固すぎたのか。。。
とりあえず、最低2年半はもたせたいと思っていますが、その前に今度は本体の寿命がきてしまうか。。。
本体の重さは不思議なことに旧が532g、新が542g
見るも無残なパンケースの中身。これはまだマシな方。
それにしても、ほぼ毎日我が家の食卓に焼き立てパンをServeしてくれたパンケースに感謝です。
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