以前、TVでフジテレビ朝の番組”特ダネ”の司会をしている小倉智昭も絶賛してましたが...
辛口でごめんなさいだけど、ただの”中年男女の青春映画in ナパバレー”だった、というのが個人的感想です。 ナパバレーの広大さや、カリストガの街並みの良さは映像を通して100%伝わってなかった気がしするし、ワインメインのストーリーでもないのでカリフォルニアワインの蘊蓄も少なめだったし(皆もっと美味しそうにワインを飲んで欲しかった...)、ストーリー中でも、オリジナル部分が何だか中途半端に採用されている感じで、観賞後の心地よさはあまり残りませんでした。
まあそもそも比較するからダメなのですが、あえていうならオリジナル版よりは あっけらかんとしていて軽く楽しい映画かもしれません。
ちなみにオリジナル版はL.Aから約90マイル北にあるサンタバーバラという場所が舞台です。歴史も古く、スペイン風の街並みや建造物が素晴らしく美しい場所です。 郊外まで少し走るだけで無数のヴンヤードとワイナリーを目にする事が出来ます。どこも個性豊かで、それでいてわかりやすいフルーティなワインを楽しめます。
確かに”誰と飲むかが、大切なんだ”。気のおけない仲間とワインを飲みたくなったら、この映画もおつまみにして、飲んで語りあっては如何でしょうか。
果てしなく続くサンタバーバラのワイン畑
リメイク版SIDEWAYS見たのですね。私も特ダネで小倉さんが絶賛していたのを見ていたので、見ようかどうか迷っていましたが、やっぱりやめておきます。^^;
返信削除「誰と飲むかが大切なんだ」ってまさにその通り。いくらいいワインでも、一緒に飲んで楽しい人でないと美味しくないよね。
beagle
観るならオリジナル版をオススメします(^0^)。リメイク版で採用されている挿入曲も何だか微妙でした。
返信削除これから年末年始にかけてワインを飲む機会も増えるだろうし、楽しくワインを飲める時間を過ごせるといいね♪