しかし、そろそろ、活動範囲も広くなり、外出の際の移動距離も長くなり、ベビーカーを使う頻度も少しずつ減り、となると次に必要になってきたのが"ママチャリ"。
新しいMTBじゃなく、ママチャリを買いました。しかも、坂道も長距離もラクラクの"電動ママチャリ"ですよ!
山サイでは、吐きそうな程しんどくて暑くて、もう嫌だと思いながら汗だくになって坂道を上っていたのに、あれは一体何だったんだろう…
モデル選び、仕様等、全て旦那とツチヤのおっちゃんにお願いして買って頂きました。Panasonic ビビ-DX(24型3段変速)。赤色。そして、後チャイルドシート付き。
まず、重い。仕様によると総車両質量(バッテリー含む)27.3kgとあり、チャイルドシートをつけているので30kg位か。
こぎ始めが何とも怖い。ペダルを踏んだ瞬間、予想をはるかに上回るスピードが出ます。なので少し踏んだ後足を止めてみると、スピードコントロールが出来るようになりました。
そして、後ろに子供を乗せて走ると、MTBとはバランスが違うのでこれまた怖い。
自分の後ろに子供がいるから、見えなくて不安。
ハンドルが随分自分に近くなってバランスがとりづらい。グリップが細くて握りづらい(MTB用のグローブをはめて握ったせいか)。
当然サスペンションがないので少しの段差でも自分と子供に"ガツン"とダイレクトに響く。なので出来るだけ段差を避け、平らな道路を選んで走行しないといけない。MTBではそんな事考えず好きに走っていたのでこれまた慣れない。
自転車を止める時にはどこかに立てかけたり倒したりするのではなく、スタンドを立てるんだった。
ママチャリがこんなに怖く、扱いづらいものだったとは。
電動ママチャリに乗っていると、”何に”かはわからないのですが、さぼっているような気分になりますが、これから病院や図書館や動物園やスーパーや、いろんな場所にもっと気軽に出かけられるようになるので嬉しいです。
ですが、昨今自転車マナーを問われていますから、規則を守り、注意して走らないようにしないといけませんね。
私が小さい頃も、当然ママチャリの後ろに座らされ、そして前には妹が座らせされて出掛けていました。電動じゃないから乗り心地も悪いし、不安定だし、レバーもあったかなかったで、たまに落っこちてましたわ。自転車もよく軋んでいました(^ ^;)でも、昔は誰もメットかぶっていませんでしたよね。そして、母もよく乗っていたなあ、乗せていたなあと思います。
今のお母さん、子供はこんないい自転車に乗って、そして、乗せてもらって、幸せですね。

ツチヤさんのお店の前での初乗りショット。最初は、ベルトにがっちり押さえつけられ顔がひきつっていましたが、動き始めると意外と楽しそうで、車やバスを見つけては声を出してました。ヘルメットは随分前に買って部屋の中に置いて慣れさせていたので難なくかぶってくれます。
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