人・人・人、子供・子供・子供、そして桜・桜・桜。桜が邪魔で動物達が見えない位に咲き誇っていました。青空の下満開の桜を愛でるのは本当に心和み、穏やかになるものですね。 桜の木の下で食べるお弁当と団子の味もまた格別でした。
動物園に訪れたのは子供の頃以来でしたが、予想に反して童心にかえって目の前にいる動物に夢中になりました。まだおむつがとれないオラウータンの子供、(ニホンザルと違って)機敏な動きで檻の中を飛び回るリスザル、日陰で桜を見ながら?ボケーっとしているゴリラ、うたた寝して体が揺れ揺れのシロサイ、桜の木の新芽をむさぼるキリン、雄叫びをあげるヒョウ、勿論昼間なのでひたすら寝ているだけのコアラ、お腹を上に昼寝する大人気のパンダ… こんなにひょうきんな動物達に出会えるなんて最高です。そりゃ子供たちにとってはもっと楽しく、また驚きで一杯のはずです。友人は"仕事で煮詰まったりしたらカバでも見にまた来るわ~"と大層気に入ったようでした。
ちなみに王子動物園のパンダはまもなく中国からのレンタル期限が終了するとかで、神戸市が現在延長の交渉をしているとかというニュースを聞いた事があります。何といっても動物園の”顔”ですし、出来るだけ長くいてほしいと私は思います。
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