息子の食べむらを少しでも減らしたい、野菜を食べて欲しい、魚を食べて欲しい、バランスよく食べて欲しい、マンネリ化するメニューを何とかしたい、そして、料理ベタな私の為にレシピを教えて...
すがる気持ちで買ってみた幼児食の本。
好き嫌いをなくす幼児食
食品グループ事にメニューの紹介があり、わかりやすいです。また、大人でも大丈夫なメニューばかりですが、材料は小さめに切らないといけないのと、薄味なので、食べ応えがない場合がありそうです。
レシピ通りに数種類作ってみたのですが、全て完食!!!
小松菜のピーナッツ和え、なんて想像した事も作った事もないし、まさか、無理でしょう、と半信半疑で作ってみたら、少し甘めの味につられて、ぱくぱく食べるんです。子供は青野菜が苦手ですからね。
野菜たっぷりの和風ミートローフやカレー煮も、作って出せば完食。煮込み料理などレーズンを使うのがポイント。息子はおかずの中に手を突っ込んでレーズンばかり先に食べてしまいますが。
魚も、掲載レシピを元に考えついた調理法で、おにぎりに混ぜてあげるときちんと食べるし、 これがきっかけになったのかどうかはわかりませんが、最近は今迄あまり食べなかったものも随分食べるようになりました。 りんご、白ご飯とか、お味噌汁の具、特にえのき、しめじ、等。食べたくない物を吐き出す回数も少し減ってきました。
”これは何だろう、どんな味がするんだろう、”と、食べ物にますます興味が沸いてきたからもしれません。
今度はあじのみそごま焼き、食べてほしいんですけどねえ。
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